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ペルーへの輸出

今日は在日18年のペルー出身の女性と、彼女の弟さんと結婚した日本人の女性が来社してくださいました。

ペルーの大学に通う弟さんのために車を買ってあげて、その手続きがうまくいったら、車を売る商売をペルーで展開してみたい、とのことでした。いつも思うのですが、女性は思い切りがいいのか、行動力がありますよね。

在日18年ということは来日時1992年ですか。フジモリ大統領が登場して間もない頃ですよね。その少し前は毎日爆弾騒ぎ、JICA日本人技術者殺害事件などがありました。図書館で桃井和馬氏の「ペルー燃ゆ」(今絶版らしい)を読んだ時は「とんでもなく恐ろしい国だな」と思ったものでした。

現在弊社はペルーには小さな車はもちろん、大型トラック・バスを輸出しておりますが、あの頃新聞・テレビでネガティブなニュースしかなかった国とビジネスができるなんて想像できなかったことです。2003年にペルー向け初荷、トラック13台、合計2千万円を送ったときはビビリまくりながらやりましたが…。時代はドンドン進む、と感じます。

カナダからの来客

先週からカナダからバイヤーが来日していて、アテンドに忙しくしています。

もう6年くらいの付き合いになるのですが、彼は以前はサラリーマンをやっており、アルバイトとしてたまにトヨタ・セラのような車を買ってそれをカナダでアルバイトとして売っているようでした。

その後、いつの間にかそのアルバイトが軌道に乗ったらしく、独立して会社を作り、現在では毎月20台位デリカスペースギア、パジェロ、プラド等のRV車を買っています。弊社のサービスが良い :oops: と言うのもあると思いますが(笑)、これだけ長い間いい付き合いをしていただいて、とてもありがたいです。最初はこれほど大きなボリュームになるとは想像できませんでしたが、化ける、と言うことはこういうことを言うのでしょう。

ところで、来日されたお客さんを食事に招待するのですが、今まで来日されたお客さんで北中南米の方は例外なくほぼ「肉・米・パン」しか食べないですね。しかも肉は、十分火の通ったウェルダン、と言うより、焦げて炭のようになった炭化した肉を好みます。日本料理を試してみたい、という人はいないです。今のところ。以前はよくバイキングレストランさくらなどに連れて行ってたのですが、肉・コーラくらいしか食しないし。それだったら、肉料理の店のほうがいいということで、ステーキ・ハンバーグ店に直行するようにしました。後は、マクドナルド・ケンタッキーか。

私なんかは若い頃バックパッカーだった頃はどこに行っても現地の料理に興味があって、旨い・不味いは別にしてとりあえず試してみたい、と言う気持ちがあり、どんなもの、味があるだろう??とわくわくしながら現地の料理を楽しんでいましたが。

とにかく、彼らに対しては肉・米・パンだけなので楽ですが、気持ちとしてはやはり日本の繊細な味付けの料理の数々を味わって欲しいですよね…。

お車輸送のご依頼について(国内・海外)

最近、国内は沖縄・石垣島・宮古島・奄美大島発着の輸送のご依頼、海外は韓国・インドネシア・香港・タイ等のアジア諸国、パラグアイ・ボリビア・ペルー・グアテマラ・パナマ・カナダなどの北中南米、スペイン・イギリス・オランダなどのヨーロッパへの輸送のご依頼が多く、たいへんありがたいです。

珍しいところではウクライナにトヨタセンチュリーを送る、と言う相談がありました。ウクライナは右ハンドル車は輸入できないと言う国ですが、「1年以内に必ず日本に戻す」と言う確約が取れれば送ることが出来るようです。いわゆる日本のナンバーがついたまま送る「自動車カルネ」と言う方法ですね。

お問い合わせの多いタイ・アメリカ合衆国向けに関しましては、規制が厳しく、今まで数えるほどしか送ったことがありません。ご参考までに、タイ・アメリカ合衆国向けの規制をご案内申し上げます。

アメリカ合衆国向け

  • その車両・輸入者が輸入許可が取れているか
  • その車両が製造後25年経過しているか
  • その車両が「MADE IN U.S.A.」か

タイ国向け

  • 国連などの国際機関の職員の方の特例
  • 外務省の職員の方の特例
  • ライセンスを持ったタイの業者(ラオス・ミャンマーなどの第三国に輸出すると言う条件で輸入できます)

の確認が必要です。それ以外では難しいでしょう。

特にタイ向けに関しましては、弊社の提携会社「言葉のオーミ」の小堤社長によると「「スカイラインGTRなどの特殊車両、個人的に思い入れのある車以外は持ってくるために頑張る価値が無いのではないか」との意見です。

とは言え、ウクライナの例のように、何とかなることもあります。どんなことでも結構ですので、お気軽にご相談くださいませ。

為替について

ちょっとこの円高はひどすぎる。私は「相場は合理的であれば、予測は出来ない」と言う立場をとっているので、政府の政策がどうのこうの言うつもりはないのですが…

US$1=90円の時にドル建てで売って、ドル預金に入っているドルが両替できないじゃないですか…。

ペルー・ボリビア向けのトラック。円高が影響し、かつての勢いがない。

発言小町 「夫が競技をやめない」

読売新聞HPより

発言小町 「夫が競技をやめない」

面白い。レスなさっている方100%がトピ主さんの意見に??のようです。トピ主さんは納得がいっていないようですが。ここでトピ主さんが問題にしている競技とは、マラソン・陸上競技のことでしょう。

「子供の面倒もよく見るし、仕事も真面目で浮気やギャンブルはしない。お酒も家でちょっと飲むくらいで、タバコは吸わない」といった前提条件はあるようですが…

ランナーの皆さん、自信を持って走りましょう!!(ある程度はでしょうが…)

寺内多恵子さんに会いました

暑いですね。皆様、いかがお過ごしですか?

我々は8月1日は日光杉並木マラソンに乗り込み、暑さで撃沈。10キロ44分かかりました。10年前走り始めた頃のレベルです。当日の子守は叔父にお願いしました。いつもお世話になってます。

8月7日、仕事が終わってから、子供と3人で、栃木の蔵の街サマーフェスタに行ってきました。

3人で軽く食事をしたり、お祭り見学しているとどこかで見た顔が…。元資生堂ランニングクラブ所属の寺内多恵子選手でした。数年前に引退なさったので、走歴が短い方はご存じないかもしれませんが、金髪で大阪国際女子マラソンを走ったりするビジュアル系ランナー、もちろん走力抜群という方でした。

次男と愛しい妻です!

冗談です。寺内多恵子さんです。

資生堂時代、現セカンドウィンドアスリートクラブの川越監督の指導を受けたということは、早稲田の名監督中村清氏の孫弟子にあたるということでしょう。

現在、カナダ・ウィスラー在住、ランナーであるカナダ人のご主人と1歳10ヶ月の息子さんと暮らしているそうです。

その事をツイッターに投稿したら、川越監督から返信をいただきました。今をときめくセカンドウィンドACの監督ですからね。うれしくなって10キロ走ってきました。

ゆうちょ銀行口座開設して1ヶ月

ゆうちょ銀行に口座開設して、1ヶ月と少し経ちました。全国どこにでもATMがあり、ATMで振込むと手数料無料というせいか一番利用される方が多いです。

通常貯金の預入限度額拡大議論等、民業圧迫と言われていますが、複雑な気持ちです。利用する側としてはありがたいのですが、その負担は誰がしているのか…

書類、部品等の海外発送で郵便局を利用することも多いのですが、集荷・配達に来てくださる方は民間を早期退職なさった方、暇になった商店を家族の方に任せてアルバイトで外を回っている事業主などが多いようです。皆さん正職員として採用されるんでしょうか?

健介3歳の誕生日

7月21日、無事3歳を迎えることが出来ました。お父さん、感無量です。

更新サボっている間、次男勇介も1歳の誕生日を迎えました。

次男も無事歩けるようになり、少ししゃべれるようになりました。子供の成長は早いものです。長男にいつもいじられているので、顔に傷が絶えません。仲が悪いわけではないのですが、次男のことおもちゃだと思っているようです。親としては兄弟仲良くしてくれる事が無上の喜びなんですが…

ゆうちょ銀行口座開設しました

ご無沙汰してしまいました。ネタはあるのですが、超遅筆で…

更新が滞ると問い合わせも減りますよね。ちゃんと営業しておりますので、ドシドシお問合せくださいませ。

主に離島の方からのご依頼・提案で「ゆうちょ銀行の口座があると便利なのに…」、との声が多く、このたびゆうちょ銀行に口座を開設しました。

銀行口座 3

銀行名 ゆうちょ銀行
記号・番号 10720-33638151
口座名義 ユ)ハシモトツウシヨウ
その他 ゆうちょ銀行ATMからですと手数料無料
ゆうちょダイレクト扱い=月5回まで:無料。 月6回目以降:110円

お振込みなどこちらにも対応させていただきますので、よろしくお願いいたします。

子どもへのまなざし、子育てハッピーアドバイス

今日は今月1歳になったばかりの次男の半日保育に、長男(2歳9ヶ月)を連れて行ってきました

1歳前後の赤ちゃんたちとそのお母さんたちと歌ったり、絵本を読んだり、踊ったりしてきました。

サラリーマンと違って、比較的時間は自由に使えますので、出来るだけ参加したいと思っています。子供もたくさん笑うし、遊んで楽しそうだし。笑顔が見ることができて、幸せです。

子育てをしていると、常に子どもが駄々をこねる、泣き止まない、「抱っこ、抱っこ」とせがんで…どう対応したらいい?など悩みが尽きません。

そんな中佐々木正美著「子どもへのまなざし」「続・子どもへのまなざし」、明橋大二著「子育てハッピーアドバイスシリーズ」は原点と言うか、非常に心安らぐ本で、常にページを開いています。最初図書館で借りて読みましたが、素晴らしいので全部買いました。(笑)

子どもへのまなざし 子育てハッピーアドバイス

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